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07/06 2017

阿波正藍による「日本のデニム」

徳島県の藍染は、江戸時代になって阿波の藩主、蜂須賀至鎮の奨励によってこの地で隆盛を極めました。

この地の藍はその品質のよさから『正藍』ほかの地の藍は『地藍』と呼んで区別され、全国各地で珍重されてきました。藍染めの方法には、生葉で染める「生葉染め(なまはぞめ)」もありますが、徳島県の藍染めは、阿波藍を原料にして、「発酵建て」という方法で染められます。

藍は、単色ではなく、青あい、紅あい、紫あい、黒あいなどの様々な色から作り出されています。

一度で濃い色に染められないために、染める、絞る、乾かすの工程を、何度も繰り返しています。

一般に、阿波正藍染は30回ほど水洗いした後に本来の色合いが出てくると言われていますが、水洗いのたびに調和のとれていない色が落とされて、深みのある色が醸し出されていくのです。
また、防虫効果があるとされる独特の香りも、四季を経るごとにその味わいを増し、着る人に安らぎを与えてくれます。

昭和43年に「阿波正藍染法」として、県の無形文化財に指定になり、現在も受け継がれていく伝統技法になります。

「日本のデニム」の極みとしてダルチザンのエッセンスを加えた阿波正藍染法で染められたデニムを使った阿波正藍ジーンズ。

糸染めから職人による手染めのため、生産数に限りがある希少なジーンズです。

パッチはダ・ルチザン初期に同コンセプトのジーンズを発売した当時のレアデザインのパッチをを復刻。

手染めに使う糸は機械染めの糸よりも太く、通常の15オンスデニムとは全く異なる、特徴的なムラ感のあるデニム生地に仕上がっています。

 

 

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阿波正藍による「日本のデニム」。このデニムでしか味わえない究極の色落ちと風合いを存分にお楽し頂けます。

http://www.dartisan-onlineshop.com/SHOP/D1713AI.html

 

 

 

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