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11/21 2017

日本最初期の力織機『G3』を稼働させたオリジナルジーンズ

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今から半世紀前に作られた豊田自動織機『G3』。

この日本最初期の力織機は交換パーツもなく、同型の廃棄機種から部品を取り外し、稼働機の故障部品に取り換え稼働させなければならないという大変な労力とメンテナンスが必要で, しかも1 時間に5m ほどしか織れないという生産効率の低い織機なのです。

しかし、『G3』で織り上げたデニムは半世紀前の当時のデニムと同様の、独特なザラツキや糸のムラ感、武骨で荒々しさが残るワークウエアとしてのデニムが表現出来る唯一無二の織機なのです。
ダルチザンでは、もはや伝説として語り継がれていた日本最初機の力織機『G3』を稼働させ、オリジナルでデニムを製作しました。

効率よく生産される現代の均一で綺麗なデニムでは表現出来ない自然な糸のムラ感や、ザラツキは本来のワークウエアとしての役割だった当時のデニムそのものです。

 

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当時のジーンズを再現させるべく大戦モデルジーンズで製作しました。
弱テンションの掛った自然なムラ感のあるタテ糸とヨコ糸にはグレーの糸を使用することで、当時のワークウエアとしての武骨で荒々しいデニムを表現しています。
FOR THE DURATION (戦争が終結するまで・・・)
コインポケットのリベット省略、シャンブレー生地を使用したスレーキ、ペンキステッチ、月桂樹釦など戦時下の物資統制により 簡素化が図られたジーンズをモチーフにデザインしたジーンズです。 

 

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G3 大戦ジーンズ

 

 

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