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02/04 2019

講義のお時間ですよ(笑)

M’ARIJUAN 表参道店

有賀です。

 

 

 

 

 

 

 

WANTED!!!!!!!!

表参道店スタッフ募集!!!!!!!

20170830_003

オルゲイユの旗艦店であるマリジュアン表参道店
店頭スタッフ(正社員、アルバイト)を募集致します

【仕事内容】
店舗販売スタッフ

【雇用形態】
正社員(6ヶ月間試用期間)

アルバイト

【対象】
ジーンズ、メンズファッションの好きな方。

【勤務地】
M’ARIJUAN 表参道店

【給与】
正社員:経験、年齢、職能によって応相談

アルバイト:時給1,000円~

【応募方法】
履歴書(写真貼)、職歴、自己PRを下記の採用係へご郵送下さい。

【連絡先】
株式会社ステュディオ・ダ・ルチザン・インターナショナル 東京事務所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-13-1 原宿川名ビルB1F
TEL:03-3486-6449
担当:皆良田(KAIRADA)

ご連絡をお待ちしております!!

表参道店の場所はこちら

 

 

 

 

 

もう春がやって来ましたか?ってお天気の原宿です。

 

 

 

 

 

暖かいので本日は久しぶりにLeatherっております。(笑)

 

 

 

 

 

さて、本日のお題ですが、残念ながらLeatherではございませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

ですが、そこのお兄さんもお姉さんも寄って行って下さいな。

(ここ重要)

 

 

 

 

 

 

 

さて、今月2日の当BLOGにて新入荷のお伝えをしました此方。

 

 

 

 

 

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ボムシェルJEANS

COLOR : ONE WASH

¥20,800+TAX

 

 

 

 

 

「D’ARTISAN LADIESの新作JEANSですよっ!!!」

とお伝えましたが、此方を詳しくご説明しようと思うのですが・・・

(店頭にて「まだですかっ?」と昨日聞かれましたので・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

JEANSの歴史に関わる内容ですので、

LADIESだからって、お兄さんも離れないでねっ!!(爆笑)

 

 

 

 

 

 

 

では、参りましょう。

 

 

 

 

 

まずは、20年代後半~30年代のアメリカのお話しです。

所謂、「世界恐慌」の時代。暗黒の木曜日ってヤツです。

 

 

 

「世界恐慌」により、紙幣の価値が下がりインフレが起こりました。

そうなると、アメリカ国内で、様々な物価の価値も下がります。

(実際はもっと複雑ですが割愛)

 

 

 

さて、種々様々な業種の方達が被害を被った訳ですが、

「牧場主」もその一つ。

 

 

 

牧場の主足る収入源の「牛乳」や「牛肉」の価値も下がった訳です。

そうなると、経営が立ち行かなくなる訳で・・・

 

 

 

 

 

さて、話しは変わり、映画の都HOLLYWOODでは、

20年代~30年代にかけて、「西部劇」が大流行り。

 

 

 

「大列車強盗」に始まり、「駅馬車」や「幌馬車」、

「ビリー・ザ・キッド」や「テキサス決死隊」なんかもこの頃の映画。

(名作ばかりなので、是非とも観て下さいな。ワクワクしますよ。)

 

 

 

アメリカ東部に住む、富裕層の方達の間でも大人気。

 

 

 

「カウボーイってカッコ良くね?」

「でも、履いてるPANTS(JEANS)って作業着だよね?」

「でもカウボーイ・ファッションてCOOLだよね?」

 

 

 

と、なる訳です。

(JEANSが流行るのは、まだ先ですよ。)

 

 

 

さて、そこに目を付けた、アメリカ西部の牧場主達。

以前から行っていた、牧場観光を少し変えて、経営難からの脱却を図ります。

 

 

 

「牧場で大自然に触れあおう」から、

牧場で大自然に触れながら、都会の喧騒を忘れて休暇を過ごさない?

映画のカウボーイ・ファッションで馬に乗ってみない?

になりました。

 

 

 

現在の「デュ―ド・ランチ」の誕生です。

 

 

 

そう、「日帰りや一泊二日の観光」から、

「長期休暇を利用した、牧場生活体験」に変わった訳です。

 

 

 

「牧場生活体験」なので、勿論、カウボーイ・ファッション。

「デュ―ド・ランチ」に来た東部の人達は、JEANSやOVER ALLを履いて、

憧れていた「映画の中で見たスタイルや生活」に哀愁や尊敬の念を深める訳ですが・・・

 

 

 

ここで問題が発生。

 

 

 

当時のJEANSは「外リベット」。

カウボーイの大事な鞍に傷がついてしまう・・・

なんせ彼等の世界では「命の次に大事」とされていましたからね。

 

 

 

そこで考案されたのが、現在の「隠しリベット」となります。

(あとは「股リベット」とか「サスペンダーボタン」とかも)

 

 

 

 

 

話しを戻して。(笑)

牧場経営は家族経営です。

そして、東部からの観光客は家族総出でやって来ます。

 

 

 

そう、女性も多いのです。(やっと本題)

 

 

 

そこで誕生するのが、「女性用のJEANS」です。

(所謂、「LADY LEVI’S」 「LEVI’S 701XX」 1936年のお話し)

 

 

 

ほぼ「デュ―ド・ランチ様に開発された」と言っても過言では無い、

画期的なMODELで、デュ―ド・ランチのブームに乗り、大流行り。

ですが、この頃の「女性用のJEANS」は、やっぱり「作業着」。

通常のJEANSを小ぶりにしている感じです。

 

 

 

が、この一連の流れで、アメリカ東部にJEANSの波が押し寄せて行きます。

 

 

 

 

 

そして、時は過ぎて、50年代。

 

 

 

1人の女性が「女性用のJEANS」に革命を起こします。

 

 

 

 

 

それが、マリリン・モンロー氏。

 

 

 

 

 

映画の撮影が無い、プライベートな日にはJEANSを穿いていたという彼女。

 

 

 

その彼女が「帰らざる河」(だったかな?)と言う映画の中で、

酒場で歌う歌手役(だったかな?)で登場するのですが、

その時の衣装が、JEANS・・・

 

 

 

彼女ってJEANS穿いても色っぽいよね?」と男性客。

なんでJEANSなんて穿いて、あんなにセクシーなのっ??」と女性客。

 

 

 

と、ファッション業界に大きな衝撃が走りました。(笑)

なにせ当時はまだまだ、JEANSが作業着の時代。

それに、バイカー達が穿いた事により、不良のイメージが付いていましたからね。

「女性がJEANSを履く」なんて・・・って時代ですよ。

(その翌年にジェームス・ディーンが穿いてJEANSがファッションとなります)

 

 

 

そして、より女性的に「女性用のJEANS」が変容を遂げて行きます。

 

 

 

 

 

では、どの様に変わったのかを、見て行きましょう。

(やっとITEM紹介・・・)

もう一度此方の画像で、WAIST部にご注目。

BELT帯から広く湾曲しておりますね。BELT帯が逆ハの字に見える位。(笑)

 

 

 

此方の画像はWAIST部とHIP部にご注目。

HIP部は大きめ、股上も深いですね。

 

 

 

上記により、女性特有の「WAIST~HIPにかけての曲線ライン」が美しく見えます。

 

 

 

そして、ほんのちょっとだけ入っている、

裾に欠けてのテーパードと、全体的にワイドなシルエットにより、

足長効果が生まれてきます。

 

 

 

ロールアップして、踝を見せ、ヒールを履くとより、効果UPですよ。(笑)

 

 

 

上記のデュ―ド・ランチの頃の「女性用のJEANS」には無いシルエットとなっています。

これこそが、50年代に生まれた、「モンローJEANS」の傑作たる所以。(笑笑)

(因みに、モンロー氏は、左右で高さの違うヒールを履いていました)

 

 

 

此方の画像では、BACK POCKETの角度にご注目。

左斜め下に傾いてますね?

そうすると・・・

 

 

 

この様に、BACK POCKETがこの様になります。

すると、あら不思議。

HIP廻りのゆとりと合わせて、魅力的なHIPに見えるようになります。

(この辺りもモンロー氏が開発に関わったという説もアリだったり・・・)

 

 

 

モチーフもZIPPER FRYなので、同様の仕様です。

BUTTON FRYにお慣れで無い女性にはうってつけですね。(笑)

 

 

 

 

 

如何でしたか?

是非とも、彼女さんや奥様と一緒にご来店されて、

その可愛すぎるシルエットをお試し下さい。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

3日分の長さのBLOGになっちゃった・・・(大汗)

 

 

 

 

 

 

 

滅多に無い事なのでお許しを・・・(汗)

 

 

 

 

 

 

では、本日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、明日もM’ARIJUAN 表参道店にてお待ち致しておりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大阪・表参道・横浜元町・恵比寿、直営店は海外からのお客様向けに免税対応致します。

手続き等で少しお時間のかかる場合もございますので

ご理解・ご了承頂きますよう、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

STUDIO D’ARTISAN 

is Tax free shop for travelers.

You can enjoy shopping by Tax free in

in Osaka and Tokyo and yokohama-motomati and ebisu

 

 

 

 

 

 

 

 

o0700052513122136803

M’ARIJUAN(マリジュアン)

東京都渋谷区神宮前6-13-1原宿川名ビルB1

03-5774-6479

AM 11:00 – PM 8:00

年末年始のみ定休

 

 

 

 

 

 

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