07/16 2023
M’ARIJUAN 表参道店
中村です。

STUDIO D’ARTISANの関東総本山であり、
ORGUEILの旗艦店であるM’ARIJUAN 表参道店にて、
新規店頭STAFF(正社員、アルバイト)を募集致しますっ!!!
【仕事内容】
店舗販売スタッフ
【雇用形態】
正社員(試用期間あり)
アルバイト
【対象】
ジーンズ、メンズファッションの好きな方。
【勤務地】
M’ARIJUAN 表参道店
【給与】
正社員:経験、年齢、職能によって応相談
アルバイト:時給1,100円~
【応募方法】
履歴書(写真貼)、職歴、自己PRを下記の採用係へご郵送下さい。
【連絡先】
株式会社ステュディオ・ダ・ルチザン・インターナショナル 東京事務所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-13-1 原宿川名ビルB1F
TEL:03-3486-6449
担当:有賀 (アルガ)
表参道店の場所はこちら


PRINTのDESIGNは、東京都を代表する草木「ソメイヨシノ」
PRINT COLORは、「江戸紫」をIMAGEしての「PURPLE」
PRINTの文字には、「漢字」でも「平仮名」でも無く「カタカナ」

緯糸をCHARCOAL COLORに染め、
日本製最初期の旧式力織機である通称「G3」で織り上げた 、
上記の「M’ARIJUAN 15th ANNIVERSARY LIMITED SERIES」は、
ご希望のSIZEとご来店予定日をご連絡頂ければ、お取り置きさせて頂きます。
遠方にお住いの方は、MAIL or SNSのDIRECT MAILにてご連絡頂ければ、通販対応も可能ですよっ!!!


はい、どうも皆様!!中村でございます。
本日は、ご来店された皆々様、総じて汗だくでございました。
まぁ、最高気温が36℃超という体温ばりの気温でしたら、
汗だくになっても致し方ありませんよね。(汗)
そんな中、お探しになられた定番JEANSでしたり、SHIRTやT-SHIRTS等と、
外の気温以上にご熱心にお探しになられておりました。(笑)
明日も同じようなお天気になられるそうなので、
何卒、お体には充分お気を付け頂ければと思います。
さて、皆様がご心配されているのは、恐らく気温よりも、
サムネイル画像に写っている私の姿かと思われます。
高すぎる気温のあまり、中村の頭もおかしくなってしまったのかと、
㎜単位、いやμ単位でもお考えの方々は、誠にお優しい方々だと確信しております。(断言)
ご安心ください、至って平常運行でございます。(爆笑)
いや、平常運行であの姿は、だいぶ頭の中がヤバいヤツじゃね?とお考えでしょうが、
それに関しましては、そっと心の中に留めておいて下さい。(☜自分から言ったのに)
いやいやいや、そうも言ってられないのですよ、旦那。(誰?)
旦那のようなDENIM LOVER(☜だから、誰?)にとっては、飛んで喜びそうなITEMが・・・。
それがこちら☟

FRONT SIDE

BACK SIDE
はい、一旦落ち着きます。(ぷしゅ~)
今月の初旬に、今季のMAIN SERIESである、
「京黒紋付染SERIES」の新作JEANSと一緒にこちらのSALESMAN JEANSが入荷しました。
「これさえ見れば、D’ARTISANの定番DENIMが丸分かりっ!!」的なCONCEPTの元に誕生した、
このJEANSは、RELEASE当初から往年のDENIM LOVERの皆様に衝撃を与えてきました。
その後、定番JEANSの生地が増えたり減ったりを繰り返し、今季やっとのことで復活を果たしました。
当初は、前回のA/WSERIESの「CATALOG未掲載」のITEMのCATEGORYに属していたはずですが、
まさかまさかの今月にやっとこさ入荷したという、土下座に土下座を3乗くらい重ねないと、
この申し訳なさが伝わらないのではないか?と思うくらい、入荷が遅れてしまいました・・・(滝汗)
これも、昨今の情勢が全ての原因でございますので、どうかご理解の程をお願い致します。(;_;
さて、謝罪を尽くしたところで、話しを戻します。(ホントか?)
今季、ようやっと復活にこぎ着けた要因としては、
昨年の年末に、これまたようやっと定番DENIMとして復活を遂げた、
SD-DO1/天然藍 REGULAR STRAIGHT JEANSのDENIM生地である「天然藍15oz DENIM」が一番でして。
そこにその他のD’ARTISANの定番DENIM生地である、
「100番台15oz DENIM」と「G3 14oz DENIM」に、
忘れた頃にやって来る「14oz LEFT HAND WEAVE(左綾) DENIM」と、
4つの異なるDENIM生地にて構成された、真正な変態JEANSでございます。
はい、この文面だけでDENIM LOVERの皆様は、もうお察しですよね?。
これを真正な変態JEANSと呼ばないで、何と呼ぶのでしょうか?。(爆笑)
・・・はい、おふざけが過ぎましたね。
そんな、D’ARTISANの定番DENIM生地3種類+左綾DENIMを、
一緒くたにしたJEANSの外観がこちらとなります。☟

FRONT SIDE
画像の左側の「右足」正面部分には、100番台15oz DENIMで、
その反対の「左足」正面部分には、14oz 左綾DENIMをあてがっております。
ですので、正面の色落ちというのは、
100番台15oz DENIMの特徴である「INDIGOの濃淡がハッキリとしたメリハリのある色落ち」、
対して、左足の14oz 左綾DENIMの色落ちの醍醐味である、
「1本の長い直線かのような綺麗なタテ落ち」が、後々に生じて参ります。
ことFRONT SIDEの色落ちというのは、「左右で明確な色落ちの違い」がお楽しみ頂けます。
更に、左右のFRONT POCKETやCOIN POCKETでしたり、
TOP BUTTONの左右に取り付けられているBELT LOOPの生地は、全て生地が異なります。
はい、パッと見てもここまで異なる生地が使われているのですよ。(笑)
ですが、それ以外にこのように☟

はい、前立ての内側も異なったDENIM生地が割り当てられているのです。
んん~、この徹底したCONCEPTの忠実性、ある種狂気じみた執念を感じさせます。(笑)
続いては、BACK SIDEを見て頂きましょう。☟

はい、こちらも中々に濃い~外観となっております。(笑)
ご説明致しますと、画像向かって左側の「左足」後ろ部分には天然藍15oz DENIM生地を、
右側の「右足」後ろ部分にはG3 14oz DENIM生地が割り当てられています。
これらの色落ちの特徴を言いますと、
左側の「左足」後ろ部分には天然藍15oz DENIM生地は「鮮やかな水色のタテ落ち」が、
右側の「右足」後ろ部分にはG3 14oz DENIM生地は「強烈過ぎる程の点落ち」が出てきます。
また、BACK POCKETは分かり易く、左側には14oz 左綾DENIM生地を、
右側には100番台15oz DENIM生地を使っていまして、
そこに「DARTI」と明記されたRED TAGが内側に2ヵ所縫い付けられていると、
中々に攻めたDETAILを有しております。(その理由は、店頭にて)
そして、こちらも個性的でございまして。☟

はい、取り付けられたCINCH BACKには天然藍15oz DENIMを、
BACK YOKEは100番台15oz DENIMと14oz 左綾DENIMで構築。
こちらもこちらで、個性という名の狂気が伺い知れますね。(爆笑)

FRONT SIDE

RIGHT LATERAL

LEFT LATERAL

BACK SIDE
はい、全方向から撮影してみました。
今回、穿いてみたSIZEはGOLDEN SIZEである32となります。
右足の方は、生地の見た目が似たり寄ったりでございますが、
ROLL UPをしてみると、これが途端に分かり易くなりますね。(笑)
片や左足の方は、パッと見てもその違いが見受けられます。(爆笑)
さて、このJEANSのSILHOUETTEというのは、上記にも記しましたように、
SD-103/TIGHT STRAIGHT TYPEと細過ぎず、太過ぎずとBALANCE感のあるSILHOUETTEでして、
着用画像のようにJUST SIZEで穿き込んでいきますと、腰周りから太腿周り、
そして膝裏のアタリがBALANCE良く浮かび上がってくるかと。
そして、遂に出てきました、ROLL UPという単語が。☟

右足 左側(後ろ身頃):G3 14oz DENIM 右側(前身頃):100番台15oz

右足 左側(後ろ身頃):G3 14oz DENIM 右側(前身頃):100番台15oz
はい、ROLL UPした際に見えてくるSELVEDGEも各生地に応じた色となっておりますので、
ワタクシ達は、断然ROLL UPを推奨致します。(まぁ、これはお好みですがね…)
それでもって、このJEANSより先んじて入荷して来た。☟

FRONT SIDE

BACK SIDE
同じCONCEPTにて製作しました、SALESMAN DENIM JACKETを組み合わせると・・・。

FRONT SIDE

BACK SIDE
我こそは!?という勇者がいるのであれば、ワタクシ達は間違いなく、このSET UPを推奨致しますよ。
と云った感じで、そんな勇者を・・・

はい、そんなこんなで本日のITEM紹介を終わりに致しますが、皆様如何だったでしょうか?
今回は、終始ふざけ倒したBLOGとなりましたが、
これ程のITEMを紹介するとなると、ワタクシもそれに応じざるを得ないわけでして。( *´艸`)
恐らく、本日の直営店のBLOGで、誰よりもふざけ倒したBLOGと自負している次第でございます。
まぁ、その反面、怒られないか内心冷や冷やしているのですがね。(本心)
ですが、真面目なお話し、今回紹介したJEANSは、
既にSIZE欠けを起こしておりますので、くれぐれも無くなった後にお探しにならないように。
ではでは、本日はここまで。
まだまだ、ご来店の際は、マスクの着用、入店時の手指の消毒にご協力頂き、
体調にご無理のない様、お気をつけてお越しくださいm(__)m
それでは明日の連休最終日も、M’ARIJUAN 表参道店にてお待ち致しておりますよ~。
スマートフォン向けネットショッピングアプリ、「BASE」にて、
M’ARIJUAN ONLINE SHOP開設致しましたっ!!
昨今のコロナ禍により、
M’ARIJUANに来店出来ないお客様方の為に開設した、当ONLINE SHOP。
お手持ちのスマートフォンから、ネットショッピングアプリ「BASE」をダウンロードして頂き、
アプリ内で上記のショップ名を検索して頂くと、
上記ロゴがトレードマークのショップページにアクセス出来ます。
(上記ロゴからも簡単アクセスができますよ)
↓↓↓↓下記からもアクセスできますっ!!↓↓↓↓
一人でも多くのM’ARIJUAN FANの方々に、
お買い物を楽しんで頂ければと思いますっ!!
ご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませwww
大阪・表参道・横浜元町・倉敷、直営店は海外からのお客様向けに免税対応致します。
手続き等で少しお時間のかかる場合もございますので
ご理解・ご了承頂きますよう、宜しくお願い致します。
STUDIO D’ARTISAN
is Tax free shop for travelers.
You can enjoy shopping by Tax free
in Osaka , Tokyo , yokohama-motomati , ebisu and Kurashiki

instagram更新しております!
M’ARIJUAN 表参道店の公式ショップアカウント
随時更新中ですっ!!!
M’ARIJUAN 表参道店 有賀(アルガ)の私物や
気に入った画像等を中心に投稿するサブアカウントは此方。
↓
M’ARIJUAN 表参道店 スタッフ 中村の
日々のコーディネートや、オススメ等のサブアカウントは此方。
↓
@marijuan_nakamura_omotesanndou
STUDIO D’ARTISAN & SA. OFFICIAL Facebook

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6-13-1
原宿川名ビルB1(Google Map)
OPEN/11:00~20:00
TEL 03-5774-6479
MAIL darti-tokyoshop@dartisan.co.jp

2026.03.07

M’ARIJUAN 表参道店 有賀です。 M’ARIJUAN 表参道店 STAFF募集っ!!! STUDIO D’ARTISANの関東総本山であり、 ORGUEILの旗艦店であるM’ARIJUAN 表参道店にて、 我々と一緒に盛り上げてくれ...
2026.03.06

M’ARIJUAN 表参道店 中村です。 M’ARIJUAN 表参道店 STAFF募集っ!!! STUDIO D’ARTISANの関東総本山であり、 ORGUEILの旗艦店であるM’ARIJUAN 表参道店にて、 我々と一緒に盛り上げてくれ...
2026.03.05

M’ARIJUAN 表参道店 中村です。 M’ARIJUAN 表参道店 STAFF募集っ!!! STUDIO D’ARTISANの関東総本山であり、 ORGUEILの旗艦店であるM’ARIJUAN 表参道店にて、 我々と一緒に盛り上げてくれ...
2026.03.04

M’ARIJUAN 表参道店 中村です。 M’ARIJUAN 表参道店 STAFF募集っ!!! STUDIO D’ARTISANの関東総本山であり、 ORGUEILの旗艦店であるM’ARIJUAN 表参道店にて、 我々と一緒に盛り上げてくれ...
2026.03.03

M’ARIJUAN 表参道店 有賀です。 M’ARIJUAN 表参道店 STAFF募集っ!!! STUDIO D’ARTISANの関東総本山であり、 ORGUEILの旗艦店であるM’ARIJUAN 表参道店にて、 我々と一緒に盛り上げてくれ...
2026.03.02

M’ARIJUAN 表参道店 中村です。 M’ARIJUAN 表参道店 STAFF募集っ!!! STUDIO D’ARTISANの関東総本山であり、 ORGUEILの旗艦店であるM’ARIJUAN 表参道店にて、 我々と一緒に盛り上げてくれ...
2026.03.07
2026.03.06
2026.03.05
2026.03.04
2026.03.03
2026.03.02
