07/29 2025
M’ARIJUAN 表参道店
有賀です。



はい、おはこんばんちわでございます。
本日は、私の登場と相成ります故、此度も暫しのお付き合いをば。
本日も、お天道様がギランギランな原宿界隈でございます。
もう、ちょっとお外の空気を吸いに行っただけで、肌がじりじりします。
まぁ、湿気が無いギラギラな日は嫌いでは無いですが。(今月27日Blogの前置き参照)
ただ、先日の陸軍中尉★中村氏のBlogの冒頭にもありました様に、
私も、出勤途中の駅までの道のりで、もう汗ダラダラでございます。
私は地下鉄路線なのですが、その地下鉄の冷房の効き方が凄いので、
半分天国、半分地獄みたいな感じとなります。
まぁ、此処最近の私のカッコは、極々薄手のLong Sleeve ShirtにShort Pantsですので、
上半身は捲っている袖を伸ばせば良い訳です。
捲っているとは云えど、手首上までしか捲ってないので、
強い日差しを浴びても、生地は極々薄手なので、逆に半袖よりも涼しかったりします。
ですが、難儀なのはお腹・・・(笑)
中村氏も横浜元町店のマルちゃんも、そして、私も、お腹だけは弱い・・・
お腹が、汗と冷房で冷やされない様にするには、腕で覆うか腹巻するか・・・
若しくは・・・
はい、では、本日の本題へと参りましょう。
本日は、そう云った時にあると、とても便利な「彼」の再登場。
そして、此処最近の何時もの如く、「ヤバメSeries」でございます。
久々の再登場なので、お忘れだった方もサムネ画像で思い出していただけましたでしょうか???
はい、私の様に「この手のItem」がお好きな方々には、ドンズバでハマり捲る「彼」。
そして、「ItemのDetailについての蘊蓄」がお好きな方々にもドンズバです。(笑)
入荷後、その様な方々の元へと「単体でも」旅立ち、現在に至ります。
では、参りましょう。
はい、ずぎゃどぎゃずばばばぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~ぁぁぁぁ~~っっんんんっ!!!!!!!!!!!

COLOR : Ivory Front Side Over View

COLOR : Ivory Rear Side Over View

All Color’s
はい、此方♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
とてもClassicなDetailと、Cotton & Linen & Ramieの混紡にてお作りした「Farmer’s Work Gilet」君です。
その特徴的なDetailは、EnglandのとてもClassicな「Farmers Work Waist Coat」です。
はい、American Englishでは「Vest」、Frenchでは「Gilet」、そしてBritish Englishでは「Waist Coat」が、
日本語で云う「チョッキ(ベスト)」の事とは、以前にも記しましたね。
この問題(笑)は、とてもややこしくなるので、本日のBlogでは「Gilet」と呼称しますよ。
MATERIAL表記にもあります様に、このGiletのFabricは、
「Cotton 50% , Linen 25% , Ramie 25%」にてお作りしているので、
今時期でもお使いいただけるGiret君です。
そして、とてもClassicな各部Detailに合せて、
当時のFarmers Giletの様に、身幅はたっぷりとしています。
普段のSizeでお選び頂いても、「Over Sizeで着ているかの様」になる位、身幅たっぷり。(笑)
ですが、だからこそ、作業中の様々な動作に対応し、且つ、Season問わず使い易くなる訳です。
はい、「Over Sizeで着ているかの様」なSize感ですので、
Innerには、Seasonに合せて様々なItemを差していただいてOKです。
「Linen入ってるのに???」とのお声が聞こえて来そうですが、
実際のAntique Work Wearでは「冬用なのにFull Linenで出来ている」Work Wearはありますのでね。
私や中村氏なら、このGiletのInnerにSweaterやら、Sweat Shirtやら入れる事でしょう。
なので、Item的にはS/S SeasonのItemですが、A/W Seasonにお使いいただいてもOKなのですよ。
未だに、「Giletの中はShirtじゃないといけない」って思いこんでしまっている方が如何に多い事か・・・
そして、勿論、InnerにT-ShirtだってShort Sleeve ShirtだってOKです。
私的には、T-Shirtを推奨します。
「Over Sizeで着ているかの様」なSize感なので、それを活かし、
T-Shirtだって少しOver Size気味にしてしまえば、楽だし涼しいです。
各部Detailに関しては、下記より、3 Pieceで以前にご紹介しました当Blogをご覧くださいな。
☞☞☞5月25日表参道店Blog「やっと全て出揃いましたので・・・」
はい、お帰りなさいな。
では、少しだけ補足説明。


はい、この「Off Set(中心からズレている)の前身頃」について。
上記の過去Blog内にて、中村氏が、
「詰まったNON COLLRもそうですし、緩やかなCURVE調の前立てというのは、
藁等といった農作業で出てくる「ゴミ」等が入り込まないように、
こういった造りになったと言われています。」
と、記しました。
はい、此れ自体は私が中村氏に教えた事なのですが、もうちょっと詳しく。
通常、ShirtやJacketそしてGiletだって、ButtonはCenterで合わせますよね。
そして、他のWork Wearだってそうなっています。
じゃあ、なんで「Farmers Gilet」の中には、中心からずらしているModelが存在するのか???
中村氏がご説明しました様に、「藁等のゴミが入ってこない様にずらしている」のですが、
「Giretの上にJacketを羽織っているんだから、そして、作業中はacketの前を止めているんだから、
藁等といった農作業で出てくる「ゴミ」が入って来るの???」
と、なるでしょう。
はい、それでも入って来ます。
藁等の「枯草」は、束ねてあっても作業中に粉々になる箇所が、どうしても存在します。
そして、そこから発生した「粉々になった枯草」は、種々様々な処から、
衣服内に侵入します。(経験者は語る・・・笑)
入って来ようモノなら、ずっと衣服内でチクチクし、非常に不快です。(経験者は語る・・・笑)
なので、「本日の彼」の様な、一部のFarmers Giletの中には、
中心からずらしたModelが存在します。
では、「他の職業のWork Giletでは、何故、見かけないのか???」
コレについては、「Necktie」が関係します。
他のWorkerの場合、「その日には社長さんor地元の有力者が来る」とか、
「社の集合写真を撮る」「Work Wearと日常着の境が無い」と、
様々なSceneでNecktieを着用する事があります。
「Non CollarのGiletでも、中心からずらす事が出来ない」訳ですね。
ですが、こと「Farmer(農夫さん)」は、違います。
「Farm(農場)」は、基本的には自営業。
なので、Necktieを着用する事は極稀だったりしました。
其れこそ、冠婚葬祭の時だけの人が殆ど。
その為「衣服の全てが中心の合わせである必要が無い」となります。
なので、「本日の彼」の様な、Itemが「こうだったら良いな」で誕生。(笑)
この仕様が転じて、軍隊にも波及する事となったりしますが、其れは別のお話し・・・
そうそう。
中村氏のBlogでは、「FranceのFarmerが着ていたGiletがMotif」とあり、
私の方では、「Englandの~」と記しておりますが、
コレに関してはどちらにも存在します。(確認済み)
発祥がどちらかは諸説云々ありますので、考察しません。(笑)
この手のStyleは、其れこそEurope全域で確認できますしね。

上記に記した様に、「Innerは何でも良い」ので、Rear SideのWaistにある「Adjuster Belt」は、
そこまで絞れない形状になっています。
まぁ、折角、身幅たっぷりで動き易くしているのに、ギチギチに締める必要はありません。(笑)
其れに、S/S Itemとして使用するなら、ギチギチにしたら暑いですしね。
実際のAntique~Vintageにも、この手のAdjuster Beltは存在します。
私が確認した事がある古い画像では、この手のGiletのInnerに、
Sweaterを併せて、Beltをボタンを使わずに縛る事により、ギチギチにしている方がいました。
此れは恐らく、動き易さよりも寒さ対策だと思われます。
なので、通常使いであれば、其処まで閉める事無く、寧ろ少しLooseくらいがカッコ宜しいかと。(笑)

最後に中村氏の着用画像を晒しておきます。(笑)
身体が大きくなってしまった彼でも、Size 40で少し大き目。
ですが、このSize感であれば、Seasonを問う事はありません。
まぁ、Jacketが細身の場合は別ですが・・・(笑)
他のModelでも、Work Jacketであれば、身幅はある程度あると思いますので、
上にも色々と合わせてみて下さいな。
さて、そう云えば、「ヤバメSeries」でしたね。(爆)
と、云う事で、当店の残存Sizeと数量の発表です。
Size 36 & 44 Sold Out
Size 36 Sold Out
はい、こんな感じ。
COLOR : Ivoryの方が数量的に残っているのは、
私が、「Ivoryの方が人気が出そう」と勝手に思い、
COLOR : Navyよりも多めに入荷したからです。(笑)
そして、既に両Color共に、何時もの如く他店より、
無理くり奪って別けていただいて、補充してます。(笑)
それでも、残りが上記のみとなります。
さて、今の内なのですが、既に入荷済みItemですので、
お電話やMail・各種SNSでのお取り置きのご依頼、ご要望はお断りとさせて頂いております。
何卒ご理解ご容赦の程、宜しくお願い致します。
本当に今の内ですので、何卒、店頭に残っている内にお願いいたします。
如何でしたでしょうかね???
Giletは、所有していると非常に便利なItemの一つです。
ですが、「使用した事が無い方が多いItem」でもあります。
そして、「使い慣れてしまうと、意外と増えていくItem」でもあります。(笑)
「合わせ方が解らない」と云ったご相談を多く受けるItemでもありますが、
其れに関しては、店頭で随時お教えしております。
皆様、「Giletだからと・・・」と「構え過ぎてしまい、考え過ぎてしまいがち」。
其れこそ、上記で触れた様に「Giletだから、中はShirtじゃないといけない」と、
「思い込んでしまっている」状況と同じです。
それでも、自信が無く、でも使ってみたい方は、お気軽にご相談くださいな。
其れも此れも、店頭にある内ですが・・・
ですので、「店頭にある内に」お願いいたします・・・
では、本日は此れにて。
有賀でした~。
それでは明日も、M’ARIJUAN 表参道店にてお待ちいたしておりますよ~。
スマートフォン向けネットショッピングアプリ、「BASE」にて、
M’ARIJUAN ONLINE SHOP開設致しましたっ!!
M’ARIJUANに来店出来ないお客様方の為に開設した、当ONLINE SHOP。
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ご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませwww
大阪・表参道・横浜元町、直営店は海外からのお客様向けに免税対応致します。
手続き等で少しお時間のかかる場合もございますので
ご理解・ご了承頂きますよう、宜しくお願い致します。
STUDIO D’ARTISAN
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