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10/13 2022

ざっくりと羽織れちゃう~&小話を・・・

M’ARIJUAN横浜元町店

中村です。

 

 

 

 

 

 

 Stickerキャンペーンが始動中!!

IMG_8976

9/1より!!

D’ARTISANORGUEILのITEMを、

¥1,000以上お買い上げのお客様に、

直営店限定Stickerをプレゼント!!!

一会計、お渡しは当日1回限りにてお買い上げ頂いたBrand方のStickerを一枚、

プレゼントキャンペーンが始動致しました(^^♪

勿論オマケ程度のクオリティーでは無く、

クルマやバイク等の屋外にもお使い頂ける本格仕様のStickerとなりますし、

無くなり次第終了なので、

是非この機会に併せてご利用頂ければと思います(#^^#)

 

 

 

 

 

 

店頭の入荷情報は此方でもCheck!!

SNS

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@marijuan_yokohamamotomachi

新作ITEM等をUPするメインアカウント、

日々更新しておりますっ!!

 

 

 

M’ARIJUAN 横浜元町店 店長 マルちゃんこと丸山一樹の、

スタイリング中心のNEW日常アカウントは此方っ!!!

https://www.instagram.com/marijuan_kazuki_maruyama_/

 

 

 

 

 

 

此方も宜しくお願い致しますっ!!

M’ARIJUAN ONLINE SHOP

IN BASE

https://marijuan.fashionstore.jp/

こういうご時世になってしまったので、特に遠方にお住まいの方は、

ご来店頂く事が難しいという方も多いかと思います。

そういう方の為に楽しみでいらっしゃるそこのお客様に、

身近にMARIJUANをお楽しみ頂きたいと、

スマートフォン向けネットショッピングアプリ

「BASE」にて、M’ARIJUAN ONLINE SHOPを併設しております。

是非併せてご利用いただければと思います。

 

 

 

 

 

はい、どうも皆様!!中村でございます。

 

 

 

 

 

昨日のBlogの最後にありましたように、私が馳せ参じましたよ。(笑)

 

 

 

 

 

毎度、毎度ここ横浜元町店で驚かされる事が一つあるのですが・・・

 

 

 

 

 

まぁ~Leather Itemが旅立つこと、旅立つこと。(爆笑)

 

 

 

 

 

昨日も一着、ORGUEILの名作Leather Itemが一つ旅立ったそうで。

(しかもKing of ORGUEILですよ、皆様)

 

 

 

 

横浜店に馳せ参じる度に、なんか数が減ってるな~と毎回思うのですよ。(笑)

 

 

 

 

 

丸山店長すげぇ・・・(大爆笑)

 

 

 

 

 

諺にもありますように、類は友を呼ぶと言いますが、

Leather愛好家の方々が挙ってここに集まるのでしょうかね?

 

 

 

 

 

ホント、丸山店長すげぇ・・・(ゴマすり)

 

 

 

 

 

そんな、Leather Itemの横浜元町店Stock分も大変なことになっております故、

ご検討されているItemがございましたら、いち早くお問い合わせ下さいな。

 

 

 

 

 

何なら、今日見に来てもいいのですよ!?٩( ”ω” )و

 

 

 

 

 

はい、閑話休題。

 

 

 

 

 

さて、本日の横浜元町店Blogでございますが、

安定の丸山店長RequestのItemでございます。(笑)

 

 

 

 

 

今回は、ORGUEILから今季Debut致しました新作Outerとなります。

 

 

 

 

 

MotifになったOriginalも、比較的新しい年代のOuterでして、

とにかくSimpleな見た目の一重のOuterでして。(ん?)

 

 

 

 

 

それこそ、アメカジ界隈ではお馴染みの、

「あの定番Genre」に飽きてしまった方々にオススメでございます。(んん?)

 

 

 

 

 

ええ、ご想像の通りでございます。(・∀・)

 

 

 

 

 

それが此方☟

IMG_9157

OR-4250

British Army Jacket

Color : Khaki

Material : Cotton 100%

¥39,380 (税込)

*横浜元町店では、Khakiのみのお取り扱いとなります。

 

 

 

ええ、横浜元町店にも、

このBritish Army Jacketが並んでいるのです。(笑)

 

 

 

昨日の表参道店Blogで有賀店長が書いていましたように、

ORGUEILでは珍しく、1980~90年代頃のBritish Army(イギリス陸軍)のHooded JacketをMotifとしています。

 

 

 

ちょっと前の秋冬でもHooded ParkaといったMilitary JacketをReleaseしていたのが、

記憶に新しいかと思われます。(そのときは、French ArmyのMotifだったかな?)

 

 

 

さて、Military Itemと言えば、性能を重視した「機能美」が持ち味。

 

 

 

今回のBritish Army Jacketもその「機能美」というのが、

Simpleながらも随所に垣間見えるJacketになっております。

 

 

 

アメカジ界隈で言えば、U.S MilitaryがMainですが、

ORGUEILのそれは、専らEuro MilitaryがMainでございますので、

他の人とは、Motifが被る事は少ないかと。(笑)

 

 

 

はい、ここまで書きましても、昨日の表参道店Blogの二番煎じ感がすごいので、

このItemの詳細の後に、「あるParts」の小話でもしようかな~と考えております。

 

 

 

それも踏まえまして、本日のBlogも最後まで、ご覧下さいませ。(・∀・)

 

 

 

ではでは、今回紹介するItemの詳細に入りますぞ~。

 

 

 

IMG_9159

先ずは、このJacketに使われた生地から。

見るからにパンパンに詰まった綾織りの生地でございますね。(笑)

で、有賀店長も仰っていましたが、「実に厄介な名称」を冠した生地を使っております。

 

私も、「Chino Cloth」かと思ったのですが、昨日の表参道店Blogを見まして、

もしや「あの生地」か?と考えたのですが、一応有賀店長とORGUEIL Designer N氏に確認したところ、

それとも違う生地だよ!!との回答を頂きました。(爆笑)

 

じゃぁ、この生地って何なの?とお考えの方は、

是非是非店頭で答え合わせと行こうじゃありませんか。(大爆笑)

 

因みに、そのヒントは有賀店長Blogに記されていますので、

それを含めて、ご一考してみて下さいね。(^.^)

 

で、話を戻しますが、上記にありますように、綾織りの生地でございますので、

こちらも「経年変化」がお楽しみ頂けますので、ガンガン着倒しちゃいましょう!!

 

 

 

IMG_9160

Hooded部分の縫製が独特でございますが、これにもきちんと考えられた造りとなっていまして、

大降りのChin Strapも、風を防ぐ以外にも、給水等の行為をし易くする為の構造となっております。

 

 

 

IMG_9162

 

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前立てはButton留め、更にその内側にはZipperが付属と、

風除けを主に考えられた2段構造の造りとなっております。

 

Buttonは、天然のNut Buttonと、Originalよりも見た目が大変よろしいSpecの素材でございます。

 

 

 

IMG_9164

可動域を重視したRaglan Sleeve仕様が、実にMilitary Itemらしさが出ております。(笑)

それでいて、その縫製の造りというのも、BagのStrapとの擦れ合う事を想定して、

巻縫いになっているところも、機能美を感じさせます。(Work Wearですと、Double Stitch等が一般的)

 

それでいて、この部分がお洗濯を繰り返していけば、

パッカリングが出現する等と一石二鳥なところも嬉しいPointでございます。(笑)

 

 

 

IMG_9165

胸Pocket

 

IMG_9166

Waist Pocket

機能美と言えば、各所に配置されたPocketもそれに当てはまります。

 

全てにおいてFlap付きもそうですが、Pocket口の内側に補強布を施した2重構造でしたり、

胸Pocketで言えば、縁が内側に向くよう斜めになっていたり等と、

何かと使い易いかつ頑丈な仕様となっております。

 

 

 

IMG_9168

それでいて、内側のDraw Codeも機能美の塊。(笑)

こちら有賀店長が仰っていた通り、このように片蝶結びをしておけば、

Waistの絞りが加えられる且つ、Draw Codeが裾から顔を覗かせる事は無いかと。

 

 

 

IMG_9167

Cuffs周りはStrapを取り付け、手首の絞りを加える事が出来ます。

これに関しては、Military Jacket問わず、Work Jacketでしたり、

Hunting JacketやSports Jacketの類にも同じような仕様が存在します。

 

 

 

 

 

といった感じで、今回のItemの詳細についてのご説明は終わりとなります。

 

 

 

 

 

ここまでで、お腹一杯になっている方は、多いかと思いますが・・・

 

 

 

 

 

今日の横浜元町店Blogは、皆様をFood Fighterばりに、

お腹をパンパンして差し上げようかと。(´◉◞౪◟◉)

 

 

 

 

 

それでは、そんな「中村の小話」の始まり、始まり~。

 

 

 

先ずは、前置きから。(笑)

 

 

 

今日に至るまで、Vintageを含めた、世に出回るあらゆる衣服に取り付けられている、

「あるParts」が、今回の「中村の小話」の主題でございます。

 

 

 

こちらも衣服に取り付けられ始めてから、年月が経過するにつれて、

その構造は進化し続け、今日に於きましては、様々な衣服においての、

重要なPartsとして確立して参りました。

 

 

 

そのPartsというのが、これ☟

IMG_9169

 

そう!!このZip Fastenerでございます!!

(以降は、Zipperと明記させて頂きます。)

 

 

 

今でこそ、当たり前に衣服や鞄等についていますが、

このZipperが誕生にしたことにより、その利便性から一気に波及していきました。

 

 

 

で、なんで今回Zipperに焦点を当てたかと言いますと、

昨日の表参道店の有賀店長のBlogでほんの少しだけ記されていました、

Zipperの呼び方の違いが事の発端でございます。

 

 

 

その時、私はふと思ったのですよ。

 

 

 

そう言えば、Zipperの生い立ちって、何ぞ?と・・・

 

 

 

あまりにも身近にあるものですから、深く考えていなかったのですが、

よくよく考えてみたら、その呼び方やそれの起源でしたり生い立ちというのが、

全くもって知らなかったのですよ。

 

 

 

で、興味本位で調べてみたら・・・

 

 

 

これがまぁ、おもしろいのなんのって。(笑)

 

 

 

ですので、かいつまんでとなりますが、本日のBlogにて、

そんな、Zipperの生い立ちを書いてみようかなと思い至った訳でございます。

 

 

 

ホント、服バカですよ、ええ(´艸`*)

 

 

 

ではでは、その起源から書いていきましょうか。

 

 

 

こと、このZipperというPartsを発明した偉大な人物というのが、

USA出身の発明家兼実業家であります、ウィットコム・L・ジャドソンとい人物。

 

 

 

諸説ございますが、そのお方の友人が「靴紐をイライラしながら結んでいたので、

それに代わる何かを造れないか?」というのが有名な説でございます。

(理由が、すんごい単純w)

 

 

 

当時流行っていた靴というのが、膝下までのといった凄まじく長いShaftの靴でした。

 

 

 

で、その時に開発されたZipperの原型というのが「Clasp-Locker」と呼ばれたモノで

ことZipperの起源というのは、衣服からではなく、当時の靴に由来したものだったのです。

(この「Clasp-Locker」の形状が凄いのですw)

 

 

そこから時を経て、1920年代にようやく衣服(ていうか作業着)にZipperが付くのです。

(Overallが最初だったはず)

 

 

 

はい、ここまでがZipperの起源と生い立ちでございます。(笑)

 

 

 

 

ではでは、お次は古い年代のZipperのDetaiを、

今回のArmy JacketのZipperを通して、ざっくりとご紹介。☟

 

 

 

 

IMG_9169

今回使われたZipperのMotifとなった年代というのが、だいたい1940年代に存在したもの。

この時点で、古い年代と分かる要素2つがありまして、まず一つ目はPuller(引き手)の形状でして、

このように「扇型」もしくは「Bell型」等と呼ばれていまして、この形状も分厚いGloveを身に着けていても、

Zipperを開閉し易いように設計されていると言われています。

 

二つ目は、Zipperの留め具部分、こちらは通称「コの字留め」とも言われています。

通称の由来も、見た目そのままから採ったのではないかと。(笑)

 

 

 

はい、薄々と感じ取れると思いますが、この呼び名というのは、

古着屋さん達の間で命名された渾名みたいなものです。(爆笑)

 

 

 

それが巡り巡って、正式名称みたいな呼ばれ方となっていますが、

こういった呼ばれ方というのは、あってないようなものでございます。

 

 

 

IMG_9170

はい、そのPullerの裏側も古い年代の仕様が分かる要素がありまして、

それが画像にあります儚げな突起部。(笑)

 

Sliderがしっかりと下に向いていれば、突起部分が溝にはまり、固定され、

Sliderを上に向けてあげれば、固定が解除されるというPin Lock Typeと呼ばれる部分でして、

この固定の構造というのが50年代まで続きます。(片ツメ式とも呼ばれています。)

 

 

 

で、この固定する仕組みが月日が流れれば、更なる進化を遂げて、

60~70年代に登場するAutomatic Typeに変貌するのです。

(D’ARTISANのチノパンに使われているZipperです)

 

 

IMG_9171

最後に、Retainer Box(Slider真下の箱)の画像で締め括ろうかと。(笑)

 

こちらも所謂「アールデコ調」と言われる装飾が施されたていまして、

この装飾も40年代のモノに見られるDetailと言われています。

 

また、Insertion Pin(差し棒)が長ければ長い程、古い年代のZipperと言えます。

 

このInsertion Pinの長さがちょうと厄介でして、これがしっかりと奥まで嚙み合っていないと、

務歯と呼ばれる等間隔に並ぶ金属片がズレてしまい、最終的には務歯部分の破損に繋がりますので、

こういった仕様のモノは、しっかりと確認しながらPinをはめ込んでください。

(ハトメ・ジッパーってヤツも同じです)

 

 

 

 

 

はい、よ~~~~やっと、

小話が終わりましたよ。(大爆笑)

 

 

 

 

 

皆様如何だったでしょうか?

 

 

 

 

 

いや~、Army Jacketの紹介から始まり、Zipperの生い立ちと、

横浜元町店Blog史上最長のBlog回と相成りました。(;・∀・)

 

 

 

 

 

自分で書いておいてなんですが、ここまでご覧になった方々は、スゴイと思いますよ。

(全然小話じゃなかった・・・)

 

 

 

 

それか、私と同じくらい服バカかのどっちかです。

(超が付く程の褒め言葉ですぞww)

 

 

 

 

 

ただ、これが100%正しいとは思わないように。

 

 

 

 

 

これにつきましては、私の主観も混ざっていますので、

もしかしたら、間違っている部分があるかもしれません。

 

 

 

 

 

どこか間違いに気づきましたら、中村に教えて頂けますと幸いでございます。

 

 

 

 

 

丸山店長に間違いを指摘しても、

ちんぷんかんぷんになりますのでね。(大汗)

 

 

 

 

 

こんな感じに、洋服のアレコレを知っていれば、

ああ、このBrandは、あれをMotifにしているんだ~とか、

こういったところを注意していれば良いのか~といった、

多様な見方が現れ、洋服の楽しみ方の幅というのが、

また更に広がるかと思いますので、そういった視点で洋服を見ても宜しいかと。

 

 

 

 

 

ようこそ!!、洋服の深淵へ!!!。(大爆笑)

 

 

 

 

 

あ、そうそう!!

 

 

 

 

 

今回紹介したArmy Jacketも、

極々少量の入荷ですので、お早めに!!!!

(結局のところ、これがオチにwww)

 

 

 

 

 

此方も店頭に届いておりますっ!!

IMG_9134

STUDIO D’ARTISAN & ORGUEILの、

23S/S Seasonの台帳をご用意しておりますっ!!

 

 

 

つきまして、台帳だけでは解りづらいなぁ、という方に、

各直営店にて一般の方向けの内見会(ご予約会)を下記日程にて予定しております。

大阪店 10/22(土)、10/23(日)

表参道店 10/29(土)、10/30(日)

横浜店 11/5(土)、11/6(日)

という形の段取りとなっております。

 

 

 

予約〆切りですが11/15までとなっておりますので、

お気を付け下さいね。

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

それではまた明日も、M’ARIJUAN横浜元町店でお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

すんごい勢いで旅立っていますっ!!!

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IMG_5321

OR-4010 Aviation Coat

COLOR : Black

MATERIAL:Horse Hide

¥250,800(税込)

 

 

 

 

King Of ORGUEILのLeather Jacket!!!

お値段改定前を機にここ横浜店に集めてますっ!!

現在Size 36×1 , 40×1 , 44×1となっております。

“お値段改定前”なので、

既にご検討している方は今の内ですよんっ!!!!

 

 

 

 

 

大阪・表参道・横浜元町・倉敷、直営店は海外からのお客様向けに免税対応致します。

手続き等で少しお時間のかかる場合もございますので

ご理解・ご了承頂きますよう、宜しくお願い致します。

 

 

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You can enjoy shopping by Tax free in

in Osaka and Tokyo and yokohama-motomati and kurashiki


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TEL 045-232-4610

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