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07/30 2026

New standard “ISHIKAWADAI” Series

_W6A9164 のコピー

 

 

ダルチザンの定番デニム、
100番台シリーズとGL3シリーズに加え、
現存する日本最古の精紡機の名を冠した
『石川台』
が定番シリーズに仲間入りします。

 

石川台とは、
1953年に石川製作所(株)が製造した、
日本製のリング精紡機です。

 

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※精紡機とは・・・
紡績の最後の工程で粗糸を引き伸ばして細くし、
かつ撚り(ヨリ)を加えて糸とし、
ボビンに巻き取る機械。
金属リングの縁をめぐるトラベラーと呼ばれる金具に
糸を通して撚りを加える方式のものを
リング精紡機と呼びます。

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製造元には記録が残っておらず、
現在、日本で稼働している精紡機の中で
最も古いものと考えられています。

 

_W6A9484 のコピー

 

_W6A9358 のコピー

 

最新のリング精紡機と比較しても
稼働スピードは約1/3程度で、
ゆっくりとした速度しか紡績できません。
そのため、生産性は高くありませんが、
綿への負荷が少ないため、
綿本来の優しい風合いを活かした
コンピューターでは再現できない
綿独自の自然な表情を持つ、
まるで手紡ぎのようなムラ感を生み出します。

 

_W6A9376 のコピー

 

_W6A9399 のコピー

 

綿はアメリカ・テキサス州の
メキシコとの国境に接する
テキサス州最南端の
Lower Rio Grande Valleyで採れた
通称“Deep South Cotton”を使用。
アメリカの大地で
力強く育ったこの綿は、
成熟度が高く、一つひとつの繊維に
しっかりとした太さがあり、
ハリとコシを備えています。
ラフでドライな風合いを出すのに
最適な素材です。

 

デニムの経糸のインディゴ染めは、
この綿の特有の風合いを損なわず、
通常行われる糸の精錬工程を省略し、
当時のヴィンテージデニムのように、
インディゴの染まりに均一ではない
ムラを出す工夫が施されています。
1953年当時のデニムを再現するため、
意図的に全工程を古風な手法で行っています。

 

石川台デニムは程よい厚さの13.5oz。
肉厚ながらも柔らかな質感を持つ、
履き込んだ先が楽しみな
シリーズに仕上がりました。

 

 

 

 石川台1stタイプデニムジャケット

【SD-4111】
SD-4111 F のコピー 2

 

 

 

 

石川台2ndタイプデニムジャケット

【SD-4112】

SD-4112 F のコピー 2

 

 

 

 

石川台3rdタイプデニムジャケット

【SD-4113】

SD-4113 F のコピー 2

 

 

 

 

石川台レギュラーストレートジーンズ

【SD-1101】

SD-1101 B のコピー 2

 

 

 

 

 

石川台ルーズストレートジーンズ

【SD-1102】

SD-1102 B のコピー 2

 

 

 

 

 

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